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2008年8月24日日曜日

人生越境ゲーム

"人生越境ゲーム (私の履歴書)" (青木 昌彦)

経済学の泰斗の履歴書に倉橋由美子の「聖少女」からの引用が出てくるとは思わなかった。

もしかして、主人公の「ぼく」のモデルは、その場面だけでなく、未紀とのかかわりにいたるまで青木昌彦なのでは。青木昌彦と同じように「ぼく」も理論的指導者としては運動の論文をペンネームで提供したことになっている。青木昌彦、あるいはその一派と倉橋由美子は面識があったのでは。それはそれで興味深い。倉橋由美子の小説の読み方がかわる。

一方、なかったとしたら。あの学生運動の指導者たちのそののちは、比較的よく知られたエピソードだったということになる。一般的な風俗といったところか。ならば、アメリカ大使館も知っていたのではないか。どちらにしても底知れぬ鷹揚さである。

2008年8月23日土曜日

組織はソリッドな機械、個人はどんな機械

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Macとの付き合いは長い。しかし、未だに惑いがある。

結局それは、私の職場の仕事で用いられているマシンではないということに端を発している。

出張時代

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昨年の今頃から東京出張がルーティーンとなりました。月に1回から2回ぐらい。

大学は早稲田でしたが、就職は地元にUターンし、最近はディズニーランドで遊ぶ時に通過する程度しか東京には行っていなかったので、その変わりようにびっくりというか、思えば遠くに来たものだ。

2008年8月22日金曜日

自由への逃走

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会社には通勤とか出張がある。

単独ならなかなかいいものである。

しかし、中には会社の人と複数でという時が避けられない場合がある。

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そういう場合、移動の最中に心置きなくiPodをきいたり、iBookを使用したり、「マンキュー 入門経済学」を読んだりできない。 

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さらに夜も部屋でひとりテレビをみたり、見知らぬ街に探索に出たりできる自由が制限されてしまう。

食事ですら、気をぬけない。

困ったものである。

だれと一緒でも同じである。特別同行する人によって異なる訳ではない。

スピーカー、スターバックス

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この本を読んで初めてグランデを頼み、多すぎて飲み干すのに苦労しました。


2008年8月20日水曜日

リカちゃん、しまじろう一家勢揃い

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リカちゃんパパはどことなく谷原章介です。

2008年8月19日火曜日

エクシーガGO!GO!GO!

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このブルーがいいというのは、私の母親の弁です。

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二列目からガラスルーフ越しに空を見る。

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私の住む町で最も高い建物が近づいてきます。

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ぐおーん。

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一番高いところはトヨタの会長さんが買ったという噂。

グーグルやアップルの長者に比べると慎ましい。

2008年8月17日日曜日

コンサルタントの秘技


"コンサルタントの危ない流儀 集金マシーンの赤裸々な内幕を語る" (デイヴィド・クレイグ)

なんとか著者のいうファミリーというコンサルタント会社がどこなのか知りたくて、著者の詳しい経歴ががどこかに載っていないか調べました。

デイヴィド・クレイグ (David Craig)で検索すると、上位でヒットするのはこの本とイギリスのイケメンシンガー、クレイグ・デイヴィッド(Craig David )が圧倒的に多い。本の書きぶりから、著者名もふざけた仮名かと思いきや、続けてみていくと、オーストラリア・コモンウェルス銀行のExecutivesの一人として写真付きで紹介されている人がいたり、アリゾナ州の遺伝子研究センター(TGen)のドクターの人がいたりと多士多彩。

想像の翼が広がりかけたところで、real name が Neil Glass という British author であることが英語の Wikipedia で判明。ただし、残念ながら経歴の記述はありませんでした。さらに実名で調査を続行する気力なく、想像の旅も終了しました。


なんと!! げんき館はオープンエアー

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今まで知らなかったのですが・・・

げんき館のプールのガラス壁面は・・・

こんなふうに開くんです・・・

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たしかにいかにもあきそうな形をしていました。

サンダーバードが発進してもおかしくない。

かっこいい。

そして、プールサイドにはさわやかな風が吹き渡りました。

きもちいい。

2008年8月16日土曜日

海の旅館

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昨年に続いて西浦温泉のこの旅館にやってきました。 私たち夫婦と子供、私の父母、妻の父母の総勢8人で、一泊しました。

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この旅館は目の前が海です。 宿泊客専用のビーチのように見えますが、そうではないようです。

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ここから旅館と浜辺を行き来します。宿泊客は海に出る時に手首に巻く色付きのゴム輪を渡され、部屋に帰る時に返します。

それによって、宿泊客かそうでないか(海水浴だけに来ている人か)を旅館の人は判断しています。

この出入り口は幅が狭く、段が多くて気をつけないとぶつかったり、ころんだりしそう。

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夜の料理はこんな感じ。

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ロビーは立派です。写真がありませんがお風呂も立派です。

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ロビーから海を望む。

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ロビーから玄関を望む。

伝統的で典型的な大きな和風の旅館。リゾナーレとはコンセプト自体異なっています。

一泊専用という雰囲気です。

プラスなじみの建築

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市の美術館です。こないだまでシャガール展が開催されていました。私は見に行けませんでした。

この写真は随分前に撮ったものです。もっと全体像のわかる構図のものがあったはずなのですが、見当たりません。

これは食堂棟から展示棟を見ています。

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展示棟内部の階段から天井を見上げたところです。げんき館のプール部分と同じようなガラスの壁面です。

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隣の市の美術館です。ニューヨーク近代美術館新館で有名な谷口吉生の設計です。

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この写真も随分昔のものです。

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隣の市は財政が豊かなので図書館も立派です。

13階建て(多分)という豪壮な建物の中にあります。この建物には、コンサートホール、能楽堂もあります。

建物の内部は吹き抜けになっています。

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見上げたところです。ココラあたりの階が図書館だと思います。

ご近所でも立派な建築物があるものです。

2008年8月15日金曜日

げんき館ズーム

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げんき館通いが続きます。前の写真だけではかわいそうなので、アップを追加します。この中がプールです。

2008年8月11日月曜日

リゾナーレ子供用スリッパ

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イクシオンからエクシーガへ

先月26日に新車が来ました。

去って行くのは、長男が生まれた時に買ったイクシオンです。


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なんじゃそれは ? ? ?  フォードの車です。

買った当時はまだ日本フォードの販売店が市内にありました。買ってすぐに撤退していきました。

ヘンリー・フォードまでさかのぼらなくても、フォードが調子の良い時もあったのですよ。日本ではなく、世界的に見てですけど。

ちょうどイクシオンを買った頃に日本上陸したフォーカスなんて良かったし。

市内の販売店では試乗車がなくて一番近い200万人都市まで遠出して乗ったものです。

イクシオンは、マツダプレマシーの兄弟車ですが、やっぱりマイナー、滅多に仲間を見かけることはありません。長い間お疲れさまでした。

そして、またもや滅多に見かけることはない車です(きっと)。


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スバル車オーナーはいろいろこだわりの人が多いようですが、私は車のことはよく知りません。

実を言うと運転もほとんどしません。さらに運転がうまくもありません。また、洗車もしません。ウーム…。

でも、新車購入の時だけはいっぱしにモータージャーナリストっぽくなるのです。

今回はちょうどシトロエンのC4ピカソとかぶるコンセプトと、知り合いがスバルのディラーということでこの車を選びました。

シトロエンもイクシオン買い替えにあたって初めて認識したメーカーです。

(シトロエンは、松本隆作詞、松田聖子歌唱『Canary』曲中の「歩道の脇のシトロエン」とか、大江健三郎『万延元年のフットボール』の「妻は、作ったチマキを星男がシトロエンでとりにこいと、伝令を出した。」などで言葉として知ってはいましたが、同じフランス車でもルノーやプジョーほど実物の車と結びついていませんでした。)


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いやー、こじゃれてます。全部込みで450万円とかする金額でなかったらなぁー。

でも一時本当に買おうかと揺れていました。ほとんど運転しないにもかかわらずです。

でもやっぱりなぁー。

というわけで、エクシーガ、もちろん、ガラスルーフにしました。

でも、これいいんですよ。

昨日リゾナーレに行った件は書きましたが、本当に快適でした。それにこうしてみると、スタイリングもちょっと21世紀風ではなくて正統派車風でよろしい。

妻は、やってきたエクシーガが所定の場所に納まったのを見て、

「近所の人、買い替えたことに気づかないよねー。」とひとこと。

たしかに。でもそれはそれでいいじゃない。ガソリン高だけどちょこちょこ出かけたくなりました。

2008年8月9日土曜日

星のリゾート リゾナーレ

7月28日月曜日、夏休みがとれました。

そこで、前日の日曜日とあわせて一泊二日の予定で熱暑の街を離れ、出かけました。小淵沢、リゾナーレ。

相変わらず優柔不断な私(本当に毎回ぎりぎりまで休みが取れるかどうかはっきりしない。金融サービス業という仕事柄メーカーさんみたいに長い夏休みの日程がしっかり定まっている人々と違い、3か月で6日間を金融機関やお客さんの都合にあわせてとるというものだから、ワークライフバランスという点ではやりにくいことこのうえない。こういうきまりの夏休みは職場の表面的な職階とは異なる本当の力関係が露になるものです。私の場合、この点では約22年間ずーっと弱者というわけです。)にかわり妻が直前までネットで調べまくり、いろいろなところと比較して決定し、予約までしてくれました。ありがとう。

車で3時間くらいかかるのでちょっと遠いかなと思ったけれど、ちょうど土曜日に新車が届き、快適な路程となりました。

下の子が年中さんなので、もし車のなかでぐずったらどうしようかという心配も杞憂に終わり、終止ご機嫌。

一度尿意を催した時に次のパーキングエリアまで距離があってハラハラしましたが、しっかり我慢してくれました。オッケー。

そして、最後の関門、インターから現地までの道のりを、5分のはずなのにナビくんがはずしてくれて、3倍くらいかかったものの、無事走破し、着きました。

着いたのはちょうどお昼頃です。リゾナーレには、ビッコロ通りというところがあって、地元の小売業者さんが、小物や衣料、食べ物、土産などの路面店を出店しています。

食べ物は通りにオープンカフェ風にいすとテーブルを並べて提供という店屋さんが多い中、我々は熱さを避けて屋内で食べられる点を重視して、店を選び、ピザとウィンナーを食べました。

お値段の割に量的に物足りなくて、これは少し外したかなと思い始めていたところ、突然雨が降り出しました。そんな気配全然なかったのに。スコールみたいに凄まじく小半時くらい続きましたか。比較的短い時間でやみましたが、運がよかったです。

そして、リゾナーレ最大の施設、屋内プールに向かいました。

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ここに写真はありませんが、一時間ごとに15分ぐらい大きな波が起きます。けっこうスリリングです。ボートも貸してくれるので、高い波頭から波間の人々を見下ろすなんてこともできます。

その時の監視員さんの表情は緊張感に満ちていて、これなら安全だなと感じました。

ホテルに着いた時の対応もよく(今まで家族で訪れたホテルの中では一番いいのでは)、さすがです。

たっぷり遊んでプールを出たら、なんと外界は大嵐でした。前のふりなど足下にも及ばない激しさで、パラソルやテーブル、いすが吹き飛ばされ、ひっくり返っていました。

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上の写真は、チェックインした部屋からの眺めです。

しかし、夕食の頃にはやんでいました。山の天気はかわりやすい。

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ここが食堂の入り口です。朝夕ともここで食べました。

少し時間があったので、再度ピッコロ通りへ。
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夕食は美味でした。しかも、量的にも十分。前菜がバイキングなのでそれだけでおなか一杯。

私のメインディッシュはこれ ↓

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デザートもいただきました。

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翌日近隣を観光して回ろうかと妻は野望を抱いていたようですが(近くには小さいけれどアウトレットもあるらしい。)、子供たちの「もう一度プール、プール」という意見が強く再度屋内プールへ。

リゾナーレで一泊というのはもったいなかったとしみじみ思いました。


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最後に見たリゾナーレの一部。ここまで荷物を運んでもらいました。

さて、自宅近くのインターでおりると何か変。といっても宇宙人に征服されていた訳ではなくて、昨日までと打って変わってとても涼しい。

えー。もしかして私たちが避暑に行っていた間ずーっとこうだったの?

そんなことないよ、つい数時間前までは暑かったんだけど、雨がふって涼しくなったばっかりだよと祖父母の話。

どうやら、小淵沢だけでなく、昨日今日は都会も天候不順であったらしい。

げんき館でプール

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長男が小学生になったころからこどもの夏休みにはできる限りプールに行っています。

この写真ではよくわかりませんが、これは今年新しくできた市の施設で、中にプールがあります。

流れるプールや水の滑り台、人口波など娯楽的な施設はありませんが、家から近いし、大人で400円と会社で契約しているスポーツクラブの使用料よりお得です。

この熱さには、プールが一番。

花火大会

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もう一週間前になりますが、花火大会がありました。結構有名な大会です。


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花火を撮るのは難しい。

打ち上げ花火は自宅から見えますので、ここに引っ越してきてからは毎年屋上にゴザを敷いて、飲み食いしながら家族と過ごしています。家の回りの道路は花火を見に遠方から来た人の車で一杯です。堤防(道路を挟んで家のすぐ隣、高台になっていて、普通の二階建ての家より高い)の上には花火を見ている人が一杯です。浴衣の人も多いです。

2008年8月8日金曜日

ここのところの読書

"イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)" (クレイトン・クリステンセン, 玉田 俊平太, 伊豆原 弓)

今週はこの本を読んでいます。ハードディスク業界のことばかりかと思ったら、多様な業界のことが事例として触れられています。

技術革新には持続的イノベーションと破壊的イノベーションがあり、優良企業がなぜ持続的イノベーションには成功できても破壊的イノベーションには失敗するのかについて考察し、どうしたら成功できるかを考察しています。

アップルのPDA、ニュートンの話も出てきました。けっして驕りや無能が原因ではなく、顧客が求めるものを提供することを最も重視する人材とプロセスを備えた企業であるからこそ、業界で優位に立っているからこそ、顧客がその使い方さえ分からない技術に関しては自社の資源を投入することができないジレンマ。投入できても結果的には違った方向にリソースを注いでいて、正しい市場が発見された時には方向転換できる忍耐も資源も残されていないということになってしまっている。

逆説の切れ味が心地よい。

2008年8月3日日曜日

2008年6月14日土曜日

ショッカーと監査法人

塩澤さんのブログが久しぶりに更新されていた。久しぶりといっても今回が14日で前回が5日なので、それほど長い日にちがたっているわけではない。ただ、毎日のようにアクセスして変わっていないとまだかなまだかなと思う気持ちが募って、このような表現になるのである。


今日はまた、久しぶりにドラマをみた。監査法人というNHKの番組。まるで東京地検の捜査のような入り方に、大丈夫か、このドラマ、それはないよなと思いながらも、最後までつきあった。あそこまで大仰に「会社を潰さないでくれ」と嘆願されたことはないものの、信用という名の連鎖に連なるものとしては、全くの門外漢という訳ではないので、つまされる話題である。一緒に入った風呂上がりで小学3年になる息子と半分ほど場をともにしていて、彼が眠い頭で何を感じたか、自分が小学生だった時を思い起こして想像した。そろそろ親とそうかわらぬ感慨や、思考のパターンを紡ぎ出すようになる年齢なのだなぁと。


今日はまた、お医者さんずくめの日でもあった。整形外科、眼科、歯科と3つも通った。

2008年6月12日木曜日

ある日の空。

肉眼では気にならなかった線が、ハッキリ見えている。

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森博嗣と塩澤一洋

塩澤一洋さんのブログを見つけて、楽しみに訪れている。
レパードをインストールした時に、落とし穴にはまらないように参考にできる投稿がないか探しまわっている時に偶然見つけたブログだ。
きれいなフォトとMacの話題で楽しい。このタッチどこかで記憶がある。モリログアカデミーだ。偶然二人とも大学の先生である。

2008年6月8日日曜日

テレビ嫌悪派

皮肉な姿勢を身につけ、斜に構えた振りをしつづけていると、それ以外の姿勢を忘れてしまう。必要ではないのに、いたずらにテレビをつけて、感情の高ぶるストーリーを漫然と視聴していると、世の中がそれに満ちているような思いに満たされてしまう。もし、ニュースやドラマがなく、扇情的な情報から隔絶された世界に生きているとしたら、静謐な日々が多くの人にもたらされるのではないか。
一時期テレビの擁護派を自任していたが、野口悠紀雄や勝間和代の本を読むようになってから、依存性に対する嫌悪が強くなっている。
スティーヴン・レヴィット著「ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する」では、テレビ批判派が根拠のない立場にあると思えたが、生理的に家人の見ているテレビの音が気になるようになると、レヴィットの負けという気持ちが強まっている。

2008年6月7日土曜日

2008年6月3日火曜日

小学生の時は、誰もいない城に暮らす未来を夢想していた。その城は、深い堀に囲まれている。大伽藍で、大概が夜で、星の下、堀の水面に明かりが揺れている。こういう時を維持するためには、経済的な裏付けが必要なことは既にしっていた。外に出ずに食べていける仕組みが必要なことを。そして、そういう生活はまず無理と諦観を抱いていた。

2008年6月1日日曜日

Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック

Wordについて、起動に時間がかかることと、日本語を入力する時の最初のもたつきがマイナス。
iBookG4では、特に。ただし、なぜか一度変換すると後は素早く入力できる。
あと、つい近くのエイデンで購入したのだが、アマゾンの価格をみてショック。新品でも5,410円引き。とほほ。
救いは、NeoOfficeよりは動作が軽く感じられること。
それと、Office2007とのファイルの互換性、特にSmartArtがそののまま利用できる点はありがたい。表もくずれない。
Wordの表の癖の悪さは、他のソフトでは再現できない。これでなれていかなくちゃ。