ある日の空。
備忘録みたいなもの。 すきな本と映画、テレビ、音楽、勉強について。 Apple Mac 他のパソコンについて。 図書館、美術館について。 建築について。
皮肉な姿勢を身につけ、斜に構えた振りをしつづけていると、それ以外の姿勢を忘れてしまう。必要ではないのに、いたずらにテレビをつけて、感情の高ぶるストーリーを漫然と視聴していると、世の中がそれに満ちているような思いに満たされてしまう。もし、ニュースやドラマがなく、扇情的な情報から隔絶された世界に生きているとしたら、静謐な日々が多くの人にもたらされるのではないか。
一時期テレビの擁護派を自任していたが、野口悠紀雄や勝間和代の本を読むようになってから、依存性に対する嫌悪が強くなっている。
スティーヴン・レヴィット著「ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する」では、テレビ批判派が根拠のない立場にあると思えたが、生理的に家人の見ているテレビの音が気になるようになると、レヴィットの負けという気持ちが強まっている。
小学生の時は、誰もいない城に暮らす未来を夢想していた。その城は、深い堀に囲まれている。大伽藍で、大概が夜で、星の下、堀の水面に明かりが揺れている。こういう時を維持するためには、経済的な裏付けが必要なことは既にしっていた。外に出ずに食べていける仕組みが必要なことを。そして、そういう生活はまず無理と諦観を抱いていた。
Wordについて、起動に時間がかかることと、日本語を入力する時の最初のもたつきがマイナス。
iBookG4では、特に。ただし、なぜか一度変換すると後は素早く入力できる。
あと、つい近くのエイデンで購入したのだが、アマゾンの価格をみてショック。新品でも5,410円引き。とほほ。
救いは、NeoOfficeよりは動作が軽く感じられること。
それと、Office2007とのファイルの互換性、特にSmartArtがそののまま利用できる点はありがたい。表もくずれない。
Wordの表の癖の悪さは、他のソフトでは再現できない。これでなれていかなくちゃ。
先週の日曜日にオフィス2008とレパードを購入。
やはり、「WInパソコンに二十万円はだせない。」となったのです。重さはしばらく我慢ということで、オフィス問題を先に解決することにしました。
macminiはタイガー仕様なので問題ありませんが、iBookG4はパンサー仕様。買っても使えない。しかし、CPUとメモリー、ハードディスクは適合しているのでOSさえかえれば、大丈夫てはないかと天啓があり、あわせ約四万円を投じました。
このオフィス、3ユーザーまで使用が認められていることも、背中を押しました。
まず、macminiにオフィスをインストール。OK。
次にiBookG4にレパードをインストール、クリーンインストールです。そのあと、macminiから環境をコピー。
レパードiBookG4の誕生です。レパードはなかなか快調、しかし、オフイスについては、使えますが、もっさり感があります。
引き続いて野口教授の著作。趣味的な内容かと思ったら、年金についての問題提起、考察が主である。
「戦後日本経済史」が、「1940年体制」の自分史的な面白さが充溢していて良かったので、とりあえず、近くの図書館で彼の著作を出版年の降順に検索、予約を入れて借りれたものから読んでいる。
ちょっとタイトルとずれている感がなきにしもあらず。今出版されていたら、年金をもっと前面にしたものになったでしょうな。ただ、いい意味で期待を裏切った内容であり、前2書と通底していて、ぶれがない。
制度に関する考察には、納得。ただし、サラリーマン事業者のところは、サラリーマン全体というよりも、野口教授が近しい、パワーサラリーマン階層にはできても、僕にはとてもできそうにないなぁと感じた。
幸せをどう考えるかで全く異なることになるなぁ。
ここのところ車選びに回っています。今使っている車は、フォードのイクシオン。マツダプレマシーベースの車両です。買った当時は、3列シートであのタイプはなかなかなかったんじゃなかったかな。3列目が床下にきっちり格納されないのは、先行の悲哀でしょうか。
買ったあとに、子供も小さかったし、特に3列シートでなくてもよかったかなぁ、すると、ルノーのセニックやフォードのフォーカスでもよかったかしらという思いがあったので、今回は、気合いをいれて見て回っています。
やはり今度もミニバンということになるのですが(なにしろ、子供がみんな幼児を脱して大きくなった。)、それでも選択の自由が結構あって。
シトロエン C4ピカソ
VW トゥーラン
マツダ プレマシー
それに、知り合いの関係で、スバルのエクシーガと迷っているところに、新しい選択肢が。ビアンテか。フーム。
今年の黄金週間は充実していました。最終日には部屋の整理までできました。無印でちょうどよい棚が購入できて、パソコン回りがすっきりしました。 そういう作業をしていると、やっぱりMacはいいなぁという気持ちが高まります。勝間さんの影響は強いのですが、20万円出してレッツノートを買うのなら、MacBookAirの方がうつくしいよなぁーと昨日と違う気持ちになっています。 思い切りができないのです。オフィスについては、レパード買って、XP買って、解決だぁーと、お大臣な誘惑も捨てがたい。
野口教授の本を最近また読み始めています。今の部署は、ダイヤモンドや東洋経済が回覧されてくるので、そのなかに超整理日記(だったと思う。)という連載があります。相変わらず、鋭い人です。
つづいて勝間女史の著作集です。知らない間にけっこうよんでるなぁ。
最近東京に出張することが多い。新しい商品の会議の委員になったためである。出張自体は楽しい。しかし、会議の報告書を書かなければならないが、出張している間にたまった仕事もあるわけで、なかなか戻ってから書いている時間がとれない。そこで、宿泊先のホテルや新幹線のなかで、ある程度報告内容をまとめようと、ノートパソコンを連れて行くのだが。
これが、個人ではMacUserの私のノートパソコンはiBookG4。Macのなかでは軽量とはいうものの、重い。腰痛持ちの私は、出張の度に腰の調子を悪くしている。
MacAirは軽いが、結構でっかい。ちょっと新幹線のテーブルで気楽に作業するという感じではない。それに、職場にMSオフィス2007が導入されたので、これを機会に同じものをを購入した方がいいような気もしてきていて(MacのMSオフィス2008は、VBがないのでいまひとつ購入に踏み切れない。)、そうすると、勝間和代女史推薦のレッツノートかなにかモバイルに推奨のマシンを思いきってかってはという思いが、このゴールデンウイーク中渦巻いている。
あれから、ちょっと異世界を体験していまして、まったくブログはほったらかしでした。普通に勤めに出て、普通に家に帰っているのですが、まわりの風景が全然違う日々を送っていました。
私はド近眼で、大学が一年遅れたのも、そのことが直接的な原因なのです。というかそう思っているのですが、いまでも裸眼生活に、特に裸眼での読書、勉強生活に恋い焦がれているのです。最も薄いものを選んでもメガネのレンズの厚さは大層なもので、月9のガリレオで福山くんがしていたようなクールな3ポイントが使えないことも悲しいことですが、なにより、レンズごしで文字をみることが気になって仕方ないことを意識してしまう時があるのです。
この夏、オルソケラトロジーを知って、急にその気持ちが強まり、一番自宅からの交通の便がよいところで、その治療を受けられる眼科を訪ねたのです。そこは、一週間のお試しコースが3,150円で受けられます。これなら体験してもいいだろうというところです。
初日、オルソレンズをつけると、これがものすごく良く見える。普通のコンタクトのような度は入っていないのに、ものの輪郭立体感がすばらしい。3時間程度つけてみて、外してみると、はやくも少し視力があがっている。両目とも0.1なかったのに、ぶわぶわした見え方ではあるものの0.5程度みえるじゃありませんか。
一週間しても、初回と見え方はそんなに変わらなかったものの、この医院では、一週間の次に、3か月のとりあえずコース5万円があるので、引き続いて挑戦してみることにしました。
こうして、夜レンズをつけ、昼間外す生活を送ったのです。確かに、効果はありましたが、日常の仕事が全然問題なくこなせるレベルまで達したかというと、私の場合は、ちょっと厳しいものでした。昼間でも車の運転は、危険な感じで、夜になるとやはり見えにくさは相当なものです。
それに、睡眠のぐっすり感が明らかに治療をしていない時より劣るのです。また、どうも乱視は前よりひどくなっていくような感じでした。
結局、1年コースへは進まず(3年コースまであって、そこまでやると全部で25万円になります。)、昨年一杯で治療を終了しました。
このできごとが、一昨年にもえあがった私のマイブーム、公認会計士資格ブームに水を差しました。
毎年この熱い季節になると、倉橋由美子のシュンポシオンを読みたくなる。
文庫とハードカバーの両方を持っているので、電車では、文庫、特に読み直したいときは、ハードカバーと使い分けている。
28日から3日まで、結構長い休みになったので、勉強を集中してやろうと思っていたのだが。
正月の今日までで、勉強の時間はほとんどとれずに終わっている。
28日(木)会社の地域の忘年会
29日(金)アピタで Wii の抽選に参加
30日(土)嫁さんの実家で餅つき(見ているだけだったが)
31日(日)急に、とりためた子供のビデオを iLife '06 を使って、DVDに編集したくなり、作業
元旦(月)年賀状、今年の分は、昨年の12月の早いうちにほとんど印刷できていたのだが、気がぬけて相手先の最終チェックをしないまま、出してしまっていることに、今日届いた年賀状を見て気づいた。
あわてて印刷しようとするが、プリンターのインクが切れている。エイデンで補充のインクカートリッジを購入、そのとき、最近興味が高まっていたスカイプSkypeへの思いが、押さえきれなくなりWebCam( Qcam® Communicate STX 製品型番: QVC-71 )も購入してしまう。設定作業にすこし手間取る。
私のメインマシンは1.83GHzのMacmini、メモリは1GBである。
ドライバは、http://webcam-osx.sourceforge.net/からダウンロードし、インストールも簡単に終わり、映像はなんなく映し出されたのに、入力音声が・・・・。
Skypeの設定の入力音声が、内蔵とUSBを選択できるようになっていることにしばらくしてから気づき、USBにかえてこれでよしと思いきや、Skypeテスト通話では、こちらのおしゃべりがまったく録音されていない。
悩んで、あきらめ、遊びにきた親戚と夕食をとったあとに、ふとOSのシステム環境設定の存在に気づき、みてみたら、サウンドのUSBの入力レベルが0になっていた。やったー。なんともはや、すごいおちでした。
この人がテレビでしゃべっているのを見るのは初めてだ。
小谷真生子をともなって、東京プリンスホテルパークタワーを案内してまわっているところが放映されていたが、この画像を堤義明が見ているとしたら、さぞかし無念であろう。
しかも番組のなかでは、このホテルを新生西武を象徴するものと紹介しているのだから。
堤が迫りくる危機に対する対応を後回しにしてまで、というか忘れるためかもしれないが、打ち込んだパークタワーの豪奢な姿は、なんとも皮肉である。
西武については、最近「西武争奪—資産2兆円をめぐる攻防 日本経済新聞」を読んでいて、その中で後藤の描かれ方は必ずしも好意を感じさせるものではなかった。
この番組ももしかして「堤さん、今度宣伝のために番組に出るんだけど、いいでしょうか」なんてお伺いしているんじゃないかと思いながら見ていたが・・・・。
予想を上回る弁舌さわやかな御仁である。第一勧銀時代の改革派の肩書きは伊達じゃない。
それにしても、誰かに似てるなぁと思っていたら、そうそう、堤清二と同系統の顔立ちだと合点がいった。